スタートアップチームがコミュニティを使う理由
コミュニティへの参加は、個人の活動だと思われがちです。でも、スタートアップや小規模チームが法人としてコミュニティに参加すると、個人では得られない使い方ができます。チームメンバーがそれぞれ異なる専門家に相談し、情報をチャンネルで共有する。その積み重ねが、外部のコンサルタントを雇わずに済む場面を作ります。
チームで使うと変わること
一人がコミュニティに入っている場合、得た情報を社内に共有するのに手間がかかります。チームプランでは、全員が同じコンテンツライブラリにアクセスでき、専用のプライベートチャンネルで情報を蓄積できます。
たとえば、マーケティング担当がSNS戦略のセッション録画を見て、経理担当が税務の専門家に相談する。それぞれの学びがチャンネルに投稿されることで、チーム全体の知識になっていきます。
四半期レビューセッションの使い方
チームプランには、四半期ごとのチームレビューセッションが含まれています。これは、チームの現状と課題をBold Panda Hubのファシリテーターと一緒に整理する時間です。
「今期うまくいったこと」「次の四半期に取り組みたいこと」「コミュニティで解決したい課題」を30分で整理することで、次の3ヶ月の使い方が明確になります。漠然とコミュニティに入っているより、目的を持って使えるようになります。
どんなチームに向いているか
チームプランが特に合うのは、メンバーがそれぞれ異なる役割を持つ3〜10名規模のチームです。全員がマーケターというチームより、マーケター・エンジニア・デザイナーが混在するチームのほうが、専門家相談の幅が広がります。
また、リモートワーク中心のチームにも向いています。オフィスでの雑談が少ない分、コミュニティのチャンネルが情報共有の場になります。
チームプランの詳細や、自分たちのチームに合うかどうかの相談は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。